AboutUS

To the promoters of international oyster shucking competitions and event organizers:

The JOA and its oyster shucker committee is highly experienced as a judging at shucking events. If you employ us as a judge, we can do not only judgment but also help promote your goods, services and area in Japan.

If you are interested in this type of proposition, kindly 

かき速あけ大会主催者および関係者の方へ

当委員会に選考を委託していただくことで、代表選手の選考だけでなく、御社が広報したい「産品」「施設」「場所」「地域」等を日本に広く伝えることが出来ます。まずはご相談ください。

名称
かき早あけ日本代表選手選考委員会

英語表記
Japan National Player Sellection Comittee of Oyster Shucker

委員長

ブラガンザ知子

業務内容

1、かき速あけ大会の日本代表選手の選考

2、かき速あけ大会のプロデュース

運営管理
かきうみ株式会社
http://kakiumi.com


協力団体
・HIS
・日本オイスター協会存続の会
・オイスターズジャパン
・カキペディア編集部

まずもって「かき速あけ世界大会」とはなんなのか?

そもそも「かき速あけ」とは?

いまの日本はまだこのあたりから啓蒙していかないといけない段階にあります。

日本において殻付き生牡蠣をこだわって食べる食文化が広まり始めたのは、2004年にアメリカで有名なオイスターバーの日本店がオープンしてから。その歴史はまだ浅い。

剥き身をつくるための「牡蠣むき」と「牡蠣あけ」はまったく異なるものであることなど、欧米の人のように「かき早あけ大会」で盛り上がるために、楽しむために、啓蒙しなくてはいけない基本情報がまだまだあるため、この競技自体を楽しめるファンが圧倒的に少ない。

当委員会は、まずこのファンが少ないという最大の問題点を、様々な角度から改善解決していくことが活動の根幹、メインとなっております。

そのため、オフィシャルサイトの名称も「かき早あけ日本代表選手を応援しよう!」から始めております。

欧米の主流は、殻付き、しかも生牡蠣。

欧米のオイスターバーや牡蠣専門店、牡蠣を扱うレストランにはシャッカー(北米)やエカイエ(フランス)と呼ばれる「牡蠣あけ師(かきあけ専門の職人)」が存在します。

「かき早あけ大会」は、その牡蠣あけ師たちが、その腕を競い合うための大会です。

ただ早くあければいいというのではなく、生きている牡蠣を活かし、器となる殻を壊さず、最高のソースとなる海水をこぼさないように…美しく早く、つまりは「彩速」で開ける必要があり、そのための厳格なルールと審査基準が定められております。

世界に流通している牡蠣は、日系の牡蠣であり、日本は世界的に認められた牡蠣の宝庫。

当委員会は、世界と戦える代表選手を創出することもさることながら、「牡蠣あけ」自体を啓蒙することによって、世界に誇る素晴らしい牡蠣を、最高の状態で提供できる「牡蠣あけ師」をひとりでも多く輩出する原動力になれたらと思っております。

クオリティの高い提供者の誕生により、「殻付き生牡蠣」のさらなる普及により、日本の殻付き生牡蠣市場が活性化されたらと、

そしてそれが、世界と競争できる「殻付き生牡蠣」が誕生するきっかけになれば、

さらには、ごまかしのきかない「海そのまま」である美味しい殻付き生牡蠣を食べたいという思いが消費者に広がることで、「生でそのまま食べることができる海」を少しでも増やすといったような環境改善活動に繋がっていってくれたら、これ以上の喜びはございません。

当委員会の3年内の目標としては、世界各国の「かき早あけ世界大会」の日本代表選手選考機関として、提携する大会をひとつでも多く増やすこと。

そして、5年内の目標としては、日本で「かき早あけ世界大会」を開催することです。

当委員会の存在がモチベーションとなり、最高クオリティ、最高レベルの「牡蠣あけ師」がひとりでも多く増えることを願ってやみません。

2015年7月6日
かき速あけ日本代表選手選考委員会
委員長 ブラガンザ知子